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現地起点の日帰りモデルコース

無題ドキュメント
現地に連泊して、「明日はどこへ行こうかな」と思った時に参考にしてください。

「地球の歩き方」などのガイドブックも併用しましょう。

なお、小さな村への具体的なアクセス方法は別記事をごらんください。
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  • ニース発日り観光モデルコース
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  • エクサンプロヴァンス発日り観光モデルコース
ニース発日帰り観光モデルコース
■ マントン 1日 ★★★

南国の雰囲気にあふれるリゾート地。
市内の観光だけなら半日で足りるが、後背にあるゴルビオ、サンタニェス、カステラールなどの村を含めるとたっぷり1日かかる。

ニースからバスで行くのは安いがかなり時間がかかる。
■  モナコ 1日 ★★★

王宮、カジノ、ブティーク、F1コースなど、見所は多くある。

ニースからエズ村経由のバスもあるのでつなげられる。

■  エズ 半日 ★★★

ニースとモナコの間の高台に位置するエズ村は、中世のおもむきを残す典型的な鷲の巣村。急角度で地中海とフェラ岬を見下ろす景観は他に類がない。ただし、生活臭はしない。

近場なので、夕食後、タクシーでニースやモナコに帰ることも可能。

■  ボーリュとカップフェラ 1日  ★★

お金持ちたちが住む海岸リゾート。海にはクルーズ船やヨットが浮かぶ。海水浴可。
朝、ボーリュに行き、ケイロス邸を見学。サンジャン港まで海沿いにお散歩で移動。そこでお昼を取ってから歩いてロートシルド邸に行き見学。近くのバス停からニース行きに乗車。
■  ヴィルフランシュ 半日 ★★

深い湾には豪華クルーズ船が浮かぶ。砦があり、岸壁にはレストランが並ぶ。海水浴可。
ニースからバスあるいは電車ですぐ。何をするともなくゆっくりするのがいいだろう。 元気があればサンジャン方面に歩ける。 (その場合は1日コース)

■  ロワヤ谷(バロック街道) 1日 ★★


国鉄ニース・クネオ線を使ってロワイヤ谷の村々をめぐる渋いコース。
イタリアと国境が入り組んだ、歴史のある谷で、小さな村が散在する。つきあたりの山をトンネルでくぐればトリノに通じる。お勧めの村はソスペル、サオルジュ、タンドの3つ。

効率的に回るには列車時刻をよく調べておくこと。バスもある。

■ プロヴァンス鉄道 1日 ★★

ヴァールの谷を走る私鉄。高原鉄道の雰囲気ではない。
車窓にははるか崖の上に次々と鷲の巣村が見えてくる。
モデルの村はアノット、アントルボー、トゥーエットの3つ。

便数が少ないので入念に計画を。バスもある。

■ ヴァンスとサンポール 1日 ★★

近場で便利なのでぜひ行ってみよう。ガイド本にも詳しい。
ニースからサンポール経由でヴァンスに行く400番のバスを利用する。

これにトゥーレット村をくっつけるのもいいかもしれない。(バスは乗り換え)

■ ビオット 半日 ★

アンティーブの背後の山にある陶芸の村。
村は国鉄のビオット駅からかなり離れている。アンティーブのバスターミナルからバスあり

■ アンティーブとジュアンレパン 1日 ★★★

常設市場(午後はレストランになる)、ピカソ美術館、旧市街と、古いたたづまいがそのまま残っている。
ニース以東の町とはちがい、リゾート観光地のキャラクターに加え、生活の雰囲気があふれているのも良い。

ジュアンレパンは海辺以外には特に何もない。 どちらかというと、海水浴場。

アンティーブとジュアンレパンは一体になっている。
■ ヴァロリス 半日 ★

ゴルフジュアンの背後の高台にある陶芸の町。
アンティーブあるいはカンヌからバス。

 グラース 1日 ★★

近くて便利なのでぜひ行ってみよう。ガイド本にも詳しい。
フラゴナールの工場が見学できる。

ニースからの電車の終点はグラース旧市街から離れている。ニースから直通バスに乗れば町の中心まで入れる。

■ レランス島 1日 ★★

カンヌの沖、目と鼻の先の距離なのだが「本土」とはがらっと雰囲気が変わる。僧院の中庭は別世界。 島では食べ物、飲み物が調達できる。

2つの島をめぐるならたっぷり1日コース。
2島を直接結ぶ便はないので一旦カンヌに戻る。

■ サントロペ 1日 ★★

本来、漁師町なのだが、大金持ちの別荘が発ち、観光客が多い。背後には、Gassin、Ramatuelle といったかわいい村やぶどう畑がある。

サンラファエルから延々バスに乗ることになるが、ニースからの日帰りは可能。
トゥーロン、マルセーユ空港からもバスがある。夏はカンヌとの間に定期船が走っている。

サントノラ島の修道院
サオルジュの村
ロートシルド邸
マントンの港
ケイロス邸

アヴィニョンから日帰りのモデル観光コース
■ エクサンプロヴァンス 1日 ★★★

学生の多い、大きな町。詳しくはガイド本で。
旧市街の広場のマルシェは午後はレストランに変わる。

高速経由のバスで往復する。TGVは不便。

■ アルル 1日  ★★★
ぜひ訪れるべき町。詳しくはガイド本で。
鉄道またはバスで行くが、意外と便数は少ない。

■ マルセーユ 1日  ★★★

「危ない町」という雰囲気はまちがい。港付近はなかなか魅力的。
国鉄在来線あるいはTGVで行ける。

■ カマルグ 1日  ★★

アルルからローヌ川の河口に広がる平野と海辺の町。フラミンゴと白馬のいる独特の景観。自然は厳しい。
アルルからサントマリーまで路線バスがある。

■ サンレミとレボー 1日  ★★
コンパクトでかわいい雰囲気の町。意外と観光客が多い。
バスでサンレミへ。さらにレボーを越えるバスがある。
アルル行きのバスに乗れば、フォンヴィエーユ(ドーデの風車)やモンマジュール修道院で途中下車が可能。

■ リルシュラソグルとフォンテーヌ・ド・ヴォーキュルーズ 1日 ★

骨董市は、過大な期待を持たないのがよい。
路線バスだけで1日で楽に両方巡れる。

■ リュベロン 1日

アヴィニョンの東に広がる盆地を指す。盆地の東のはじにあるアプトは交通のハブ。
ゴルド、ルシヨン、ボニュー、ラコスト、メネルブ、オペドといったかわいい村々が崖の縁に張り付いている。一方、盆地の中は集落が少ない。

アヴィニョン〜アプト間の路線バスがあるが、上記の村はどれも通らない。

現地で泊まるのが理想だが、日帰りで効率を追うなら現地ツアーだろう。

■ シャトヌフ・ド・パプ 半日  

ワイナリーと小さな村の旧市街。
路線バスはあるが、かなり不便。

■ オランジュ、ヴェゾン・ラ・ロメーヌ 1日 ★★
ローマの遺跡がある。ぶどう畑の中を走る途中の道もいい雰囲気。

鉄道と路線バスで行けるが、現地ツアーの方が効率がよい。
マルセーユ港
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昼下がりのサンレミ
セナンク修道院

エクサンプロヴァンスから日帰りのモデル観光コース
■ アヴィニョン 1日  ★★★

高速経由のバスで往復する。TGVでも行けるが不便。

■ マルセーユ 半日〜1日  ★★★
鉄道より頻発するシャトルバスが便利。

■ レ・ボー 1日 ★★
山の上の要塞。そこからの眺望はすばらしい。
アルル行きのバスが利用できる。

■ リュベロン 1日  ★★★
説明はアヴィニョン発の項目を参照。
1日3便のアプト行きのバスが利用できる。
効率を考えるならツアーバスがよい。

■ ムスティエとヴェルドン渓谷 1日  ★★
ムスティエは、崖の縁にへばりついた陶器の村。
デュランス川の源流にあり、遠い。
マルセーユ発のLER中距離バスが通っている

■ ラ・シオタとカシス 1日  ★
漁師町。カランク(深い入り江)の観光船が出ている。

それぞれ同名の国鉄駅は港から離れている。港へはオーバーニュからバスが出ている。(エクサンプロヴァンスからオーバーニュは直通バスあり)

■  トゥーロン 1日 ★★★
トゥーロン=軍港 というのは間違い。美しい湾の港町。
ロープウエイでファロン山に上れば港と湾が見下ろせる。
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