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南仏を楽しむ 〜 イベントの紹介

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  • ニースのカーニバル
  • モナコのF1グランプリ
  • マントンのレモン祭り
  • コロブリエールの栗祭り
  • モナコでのショッピング
  • マンドリューのミモザ祭り
  • サン・ジャン(聖ヨハネ)の火祭り
  • ボルム・レ・ミモザのサント・クーポ
  • ァランソールのラヴェンダー祭り
  • オランジュの中世祭り

このほかに演劇祭、音楽祭がある。また、夏には、小さな村を順に回って夜ごと公演するイベントが恒例となっている。
トピックス
ニースのカーニバル
毎年2月に2週間ほどかけて繰り広げられる。商業的ではあるが、見物人どうしでスプレーをかけあう一体感、 ハリボテを焼いて花火が上がるときのエンディングは、やはり印象に残る。詳細は公式ホームページで分かる。

このころは、ミモザが咲き始めるころでもあるので、一足早い春を楽しめる。

公式サイト

(http://www.nicecarnaval.com/)

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フェンスを越えてタダ見する人たち

モナコのF1グランプリ
有名なレースで、大勢のファンが押しかけます。

モナコは非常に小さな国であり、その国の中でレースをしようというのだから、コースはおのずと決まってきます。

■ レース車が走る様子のCGです。画像は非常に正確です。
http://www.youtube.com/watch?v=DLZ2vcidmD8&feature=related
■ 入場券がない状態でモナコへ行ったらどうなるか?
チケットを持っていないと、レースカーは全くみれません! ばっちり、びっちり、背の高いフェンスで囲われていて、車は全く見えません。

■ たとえば、コースを見下ろす位置にある王宮へ上れば見下ろせるはずです。しかし、上り道の入り口でバリアがあり、入場券をチェックしています。まあ、個人のアパートのテラスに入れれば見下ろせるでしょうが、そんなことは無理ですからね。
■ 開催期間中のモナコは大混雑ですが、それは国の「線路から海側」だけの話し。それ以外は、いつもとおなじく平穏です。

■ 電車は、臨時がばんばん出ます。ただ、モナコを突っ切る100番のバスは、折り返し運転をしていました。
■ 期間中、ホテルは 「値段が上がる」 「多連泊でないと予約を取らない」 といった困った事態になります。早めに予約するか、なるべく遠くに取りましょう。ただ、印象として、どうにも泊まれなくなる、といったことはなさそうです。
フェンスの隙間から中を覗く人たち。でも、この隙間からはレースのコースが見えるわけではありません!
チケットは売り切れだから、大部分の 物見遊山客 は、音と雰囲気だけ味わって帰ります。
カフェのTVモニターでは、よく見えます!

マントンのレモン祭り

ニースのカーニバルとほぼ同時期に開催。毎年変わるテーマはメルヘン色が強い。 オレンジとレモンを用いて飾られる大仕掛けの展示会場は鮮やかで毎年楽しい。パレードでは山車も出る。

約2週間に渡って開催されるが、展示もパレードも見るなら、前もって日程を調べておかないと、1日の滞在では無理。

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コロブリエールの栗祭り

■ コロブリエールはヴァール県の山中にある小さな村。栗の産地として知られる。 10月の下旬に催される栗祭りは川に沿って屋台がならぶだけなのに、信じられない数の人があつまり村はごったがえす。

■ 大きな町からかなり離れた、小さな村なので、車無しで行くのは相当難しい。現地ツアーがあるかもしれないが、探すのは容易ではない。

名物おじさんの口上(動画)

公式サイト
(http://www.collobrieres.fr/)

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ら見下ろした

モナコでのショッピング

■ モナコは見かけ上、フランスの一部のようなものではあるが、財政が豊かであるため、インフラが整備されており、治安が良く、 安心して歩き回れる。確かにめちゃくちゃ高価な車が止まっていたりで、お金持ちが多いことがうかがい知れる。

■ さて、高級ブティークでお買い物をするならニースやカンヌよりモナコがおすすめである。 理由は、こじんまりしていて、ブティークのハシゴが楽であり、また、店内もわさわさしていない。

■ 右の写真の中央にはルイ・ヴィトンのお店が写っている。このお店には、2人の日本人の店員さんがいるのがありがたい。

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マンドリューのミモザ祭り
■ 近隣の山がミモザ一色に染まる2月中旬ころ、ヴァール県のボルム・レ・ミモザからグラース間の「ミモザ街道」において 各地でイベントが開催される。

■ マンドリュでは2月中旬、パレードではミモザの女王を先頭に山車が出て、皆でミモザの花粉で黄色に染まりながらミモザその他の花を奪い合う。 一部観覧席あり。
また、地元観光局によるミモザの里へのバスツアーやミモザ関連のマルシェなど各種開催される。(く)
公式サイト

(http://www.ot-mandelieu.fr/)
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サン・ジャン(聖ヨハネ)の火祭り

■ 多くの町で催される。プロヴァンサルな歌と踊り、そして火が焚かれる。(サンジャンは聖ヨハネのことです)

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アルルで。
エクサンプロヴァンスで。

ボルム・レ・ミモザのサント・クーポ

■ 秋の収穫祭のようなものと思われる。私が訪れたときは10月上旬だったが、04年以降は9月下旬に行われています。

■ このお祭りは、他の村でも催されているようで、Youtube を見る限り、似たような趣向となっています。

公式サイト

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ボルムレミモザの下で。
ボルムレミモザの下で。
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ヴァランソールのラヴェンダー祭り

■ 7月15日(2006年)はヴァランソールでラヴェンダー祭りがある、ということでした。 7月15日というのは、収穫が始まるタイミング、というセッティングですね。畑にはまだ残っていました。

■ さて、祭りの内容です。これは、噴水の広場から村役場方面にのびるメインの通り(マルシェのある通りとおなじ)に屋台が並ぶのです。 とにかく、ラヴェンダーに関係するものならなんでもござれ、という感じ。 入り口部分に昔の衣装を着た女性が古い蒸留機械を操作していました。

■ あと、例の鼓笛隊がぴーひゃら来ましたが、ちょっと小ぶりでした。このお祭りの感じは、コロブリエールのクリ祭りにかなり似ています。 クリがラベンダーに変わっただけ。それにしても、この屋台がどうしてこれだけの客を動員できるのか、不思議です。(コロブリエールもしかり)
(http://www.valensole.fr/)

■ なお、おなじラヴェンダー祭りでもディーニュで行われるほうはずっと本格的なようです。

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