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南仏で泊まる

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フランスのホテルの特徴

モナコ、ニース、カンヌの超豪華ホテルから民宿・YHまで、実にさまざまな種類の宿泊施設が多く存在する。 こんなところにも、という田舎にも宿はあるが、やはり廃業しているホテルもめずらしくない。
リゾート性の高いホテルは冬季休業の場合があるので注意が必要。

料金は明瞭で、ドアの内側に掲げられている。予約の仕方によって料金が大きく変わるようなことがないので安心できる。 また、料金と内容は、よく比例している。(値段相応、という意味)


客室のドアの内側にはかならず価格表が掲示されている。
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ホテルの予約方法

【予約方法】
予約サイト(ポータルサイト、ホテルの公式サイトともに)は多くの場合英語が使える。 ファクスやメールでホテルと直接やりとりをする場合、こちらが英語で書いても返信がフランス語、という場合が多い。

大手の系列の予約サイト
シャトー・エ・ホテル、フランス
南仏では100に迫る施設が入っている。比較的リーズナブルな施設もある。
ルレ・シャトー
有名なルレ・シャトーのチェーンだが、施設数は多くない。
アコールグループ
モーテルから4つ星まで多くのブランドをかかえて、施設数も非常に多い。ただ、観光地やリゾートより都市部、高速周辺が主体となる。
ベストウエスタン
アメリカ系のフランチャイズだがフランスにも多い。都市部主体。
ホリデー・イン
外資系のフランチャイズ。南仏には数えるほどしかない。
キリアッド
ちょっと聞きなれないが、フランスには多い。
などなど多数ある。

それぞれのブランドで特徴がありますが、多くの場合フランチャイズで、 きちんと品質管理がされているところとそうでないところとがあるので注意が必要。 ちなみに、私の場合、アコール系、ベストウエスタン、ホリデーインのホテルで(上にも下にも)期待が外れた経験がない。

系列に所属していないホテルの場合
系列に所属していないホテルには個性的で魅力的な施設が多い。 これらは、商業的な予約ポータルサイトあるいは、ホテルの独自サイトを見つけて直接予約することになる。 なお、各地の観光案内所(ツーリストオフィス)のサイトにはかならずホテルリストがある。

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特徴ある宿泊施設と関連サイト

シャトーホテル
シャトーホテルというととんでもなく高そうだが、かならずしもそうではない。 また、建物本体は古くても、中は改装されていることが多く、水周りもあまり心配ない。
レストランは「売り」のポイントなので、多くの場合、力が入っている。郊外が主だが、一部、市内ロケーションのものもある。


ヴィラホテルの一例

2つ星ホテルの室内

アパートメントホテル
海岸ぞいを中心に長期滞在のキチネットつきのホテルが多数ある。

Citadineと Pierre & Vacances の2つは有名なチェーンで、 しっかりしたウエブサイトを持っている。 アパートメントホテルのサイトは普通のホテル検索ではひっかかってこない。


アパートメントホテルの室内。 キチネット、ダイニング、リビング、ベッドルームの各セクションに別れている。

民宿

地方には多くの民宿がある。 一般に民宿では夕食はなく、さらに車がないとアクセスに困る場合が大半である。 しかし割安で、フランスの田舎の生活がよくわかる。連泊がおすすめ。 ウエブサイトのないところは観光案内所で教えてもらうか、走っていて看板を見つけて入っていく、ということになる。

Gite de France という組織が民宿会員を統括している。 これに加盟していない民宿もたくさんある。

統括サイト(全国対象)
http://www.gites-de-france.fr/eng/
83県の加盟民宿のサイト
http://www.gites-de-france-var.fr/
06県の加盟民宿のサイト
http://www.itea.fr/G06/
13県の加盟民宿のサイト
http://www.gdf13.com/gites.html
84県の加盟民宿のサイト
http://www.itea2.com/GDF/84/
04県の加盟民宿のサイト
http://www.gites-de-france-04.org/0001/

小さな宿の検索と予約
全国組織として Logis de France がある。

統括サイト(全国対象)
http://www.logis-de-france.fr/

06県の加盟ホテルのサイト
http://www.logis06.com/

リュベロンの民宿

民宿の玄関

民宿の玄関
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