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【持参のPCを無線LANでつなぐ 】
ホテルの自室からインターネットできると便利だ。特に、時差ぼけのために朝の4時とかに目が覚めたときに
メールチェック等ができるのはありがたい。
「ノートPCを持っていくのは重い」と思うかもしれないが、実は、デジカメ画像を保存したり、閲覧したりするのにも使えて便利。
また、予約確認メールなど、旅行中に使うかもしれないファイルをごっそり入れておくこともできる。
フランスのホテルで提供されている無線LANはWiFi準拠になっている。
これは国際標準なので、日本で試してみて動くようなら現地でもOKのはず。
WiFi のアクセス権の購入方法は以下の2種類がある。
フロントでプリペイドカードを買う
LANにつなげたあと、カードに書かれたIDとパスワードを入れて外部インターネットに出て行く方法
- ブラウザーを起動して購入する
起動するとプロバイダーの管理画面につながるので(他には接続できない)、そこでクレジットカードを使ってIDとパスワードを購入する。
IDとパスワードを入力するとどこへでも接続できるようになる。
なお、ひとたびインターネットにつながれば、ftp 接続も問題なくできる。
カードの取り扱い説明、パスワードの入力画面などはフランス語・英語の2ヶ国語表記になっている。
【インターネットカフェを使う】
かなり小さな町にまでネットカフェはできている。
(カフェの所在については観光案内所で聞けば分かる。ニースに関しては、プルニエのサイトに情報あり)
大きな町のカフェでは「英語キーボード、日本語入力可能」のPCが用意されている。
しかし、多くのPCでは日本語は表示はされるが、入力ができるものはまれだ。
また、多くの場合、PCのキーボードはフランス語配列なので、これがまた非常にストレスになる。
というわけで、インターネットカフェの利用は、緊急避難的に使う、と割り切るべきだ。
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