モンサンミシェル関連アイテム (楽天市場から)

モンサンミシェルへの行き方 by 南仏ドットコム

2016年 12月10日 までのTGV とバスの接続時刻

時間の経過とともに記事内容が陳腐化します。
最新情報は別途、ご自身でご確認ください。

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  • 1 モンサンミシェルはどこにある?
  • 2 TGVとバスを乗り継ぐ 〜 最も一般的な方法
  • 3 意外と便利なレンヌ空港
  • 4 日本からモンサンミシェルまで空路で速攻!
  • 5 TGVを使わずに、でも鉄道で行く
  • 6 モンサンミシェルと南仏の間の移動
  • 7 工事が続くモンサンミシェル 〜 最新の状況
  • 8 モンサンミシェルのホテルを予約する
  • 9 パリ発のツアー
  • 10 モンサンミシェル観光と潮の満ち干
トピックス
モンサンミシェルはどこにある?

■ パリからほぼ西に向かった海岸線に位置し、ぎりぎりで日帰り観光ができる距離です。

■ レンヌという大きな地方都市から平野を北に向かって進むと、突如、海上に僧院が見えてきます。

■ 一般的な行き方としては 「パリ・モンパルナス駅からTGV + 直行バス乗り継ぎ」 と 「パリから現地ツアー」 の2つがあります

■ 南フランスの観光地との間を列車で移動すると相当の時間がかかります。レンヌ空港を利用するのも一案でしょう。

モンサンミシェル遠望
モンサンミシェルの位置

TGVとバスを乗り継ぐ 〜 最も一般的な方法

<地図を参照してください>

■ パリからTGVとバスを乗り継ぐ
鉄道とバス、ダイヤも切符は一体化されており、通しで買うのが便利。

ダイヤは下記サイトで見るのが分かりやすい。
http://urx.nu/4FtP

上は日本語ですが、英語にも出来ます。画像はその画面の一部。

英語のpdf http://urx.nu/4z1E

■ 国鉄サイトでの切符の買い方

当日、駅の窓口で買うことも可能ですが、確実性と割引率の観点から、ネット予約するのがよいでしょう。

■ ネット予約の実際
 - 下記サイトへ行き、画面のように入力します。
http://www.voyages-sncf.com/

 - パリでは、モンパルナスからTGVに乗ります。
 - 目的地としてはモンサンミシェルをいれます。(列車+バス)
 - 料金は、日にちや時刻で複雑に変わります。

あまり遠い将来だとエラーになることがあるようです。  
■ Rennes 乗り換え? Dol de Bretagne 乗り換え?

 - 検索をかけると上の2つの経路が候補に挙がってきますが、所要時間が短く駅が小さいDol de Bretagne 乗り換えをお薦めします。

◆ 行きと帰りの便を選択したら、購入手続きに進みますが、そのプロセスはいつもの通り(やっかい)なので省略します。
■ 朝モンサンミシェルを出て午前中にパリに帰るには

最初のレンヌ行きバスはモンサンミシェル発が9時です。パリ着は午後になります。

下記でレンヌに出てTGVに乗れば、パリモンパルナス駅には11時過ぎに到着できます。

- ポントルソン発7時30分のドル行きバス
- ドル発 8h05のレンヌ行き列車
- レンヌ着 8h45
TGVの切符はこのマシンで
パリ・モンパルナス駅に並ぶTGV
レンヌ駅では「北口」に出ます。
モンサンミシェル行きのバス
急行バスには液晶の表示板が
歓迎メッセージ
パリからの接続一覧(2014-7-5 まで)
検索入力の例
検索結果の例
自販機でのTGVの切符の買い方を
説明するすばらしいビデオ

意外と便利なレンヌ空港

■ この空港は市街地から8キロ程度の場所にあり、市バスが頻繁に通っている。また、そこそこの大きさがあり、エアバス機も離着陸している。

空港サイト
http://www.rennes.aeroport.fr/


レンヌ空港と結ばれている都市

TOULOUSE  PARIS CDG  BORDEAUX MARSEILLE  NICE  BARCELONE  DUBLIN ほか。

画像はレンヌ空港からの安売り例。バルセロナが安い!

レンヌ空港のフライトの広告例
レンヌ空港の出発便

日本からモンサンミシェルまで空路で速攻!

■ 夜行フライトに乗って、CDGで乗り換えれば、10時45分にレンヌ空港着。
着後、市バス(bus)でレンヌに出て、モンサンミシェル行きのバス(car)を乗り継げば、昼過ぎにはあこがれのモンサンミシェルです。

■ 夜行フライトに乗って、CDGからモンパルナス駅にバスで移動。9時発のTGVに乗ることは可能です。このルートでも昼過ぎにはモンサンミシェルに入れます。
ただ、CDG空港やモンパルナスといった人混みを荷物を持って移動するのは苦痛で、私なら、レンヌまで飛びますね。田舎の空港はほっとします。

■ 昼前の成田発のフライト利用の場合 レンヌ着が夜になるので、あまり便利ではないですね

検索はこちらで。
http://www.klm.com/travel/jp_ja/index.htm
東京からレンヌへのフライトの接続

TGVを使わずに、でも鉄道で行く

■ TGVを使わない場合、モンサンミシェルの近くにある Pontorson という小さな駅を使います。

地図の赤丸の個所で、モンサンシェルへはシャトルバスが出ています。
レンヌから来るモンサンミシェル行きのバスは止まりません。

■ 右の検索結果の画像に見るように、パリ・モンパルナス駅を7時半にでると、3時間後にポントルソンに到着する。(乗り換え1回) 
これは、予約も不要だし、かなり効率的だ。ポントルソンまで来ればモンサンミシェルは目の前。
■ パリからの接続を通しで確認するには

いつものダイヤ検索サイト
  - 「パリ(全駅)からPontorson 」へ
と入力して検索します。(図参照)

なお、 Pontorson を通るローカル線の時刻表は下記リンクから33番を選びます。1日に5往復ほど止まります。
33 Rennes_StMalo_Caen
■ 朝早くレンヌに行く方法 (モンサンミシェルからの帰り)
最初のレンヌ行き直通バスはモンサンミシェル発が9時です。
ポントルソン発のレンヌ方面の一番列車はおなじく9時です。「もっと早く帰りたい」という人のためには、ポントルソンを7時半に出るドル行きのバスを使い、ドルから列車、という方法があります。

7時30分の便は貴重な通勤バスのはずなので、年間、変わらず走っていると思われます。ドルでレンヌ行き列車に接続しています。

ILENOO という面白い名前のバス会社です。 
http://www.illenoo-services.fr/
鉄道路線図
検索結果
ローカル電車の側面

モンサンミシェルと南仏の間の直接移動

■ レンヌ空港から南仏へは空路でも移動できます。

画像に見るように、レンヌ空港からはフランス各地へ飛んでいます。

■ マルセーユ便 (1日1便のみ)
AF7696便 / マルセイユ発 - レンヌ着 所要90分
AF7697便 / レンヌ発 - マルセイユ着 所要80分
(機材はA319)

AFのサイトは使いにくいので、KLMのサイトを使いましょう。結果は同じです。
http://www.klm.com/travel/jp_ja/index.htm
■ ニース便 (1日1便のみ)
ニースへは、HOP! というAF系子会社が飛んでいる

A53193便 / ニース発 - レンヌ着  所要100分
A53192便 / レンヌ発 - ニース着  所要95分
(機材はCRJ)

予約サイト(不出来)
http://www.hop.fr/reservation
■ 朝モンサンミシェルを出てニース行きフライトに乗るには

1日1便のニース行きフライト(A53192)は、多くの曜日は、レンヌ発が10時20分です。(曜日によって変わる)

最初のレンヌ行きバス(モンサンミシェル発9時)では間に合いません。タクシーを使わない場合、下記乗り継ぎがあります。
- ポントルソン発7時30分のドル行きバス
- ドル発 8h05のレンヌ行き列車
- レンヌ着 8h45、以降、空港までタクシーまたはバス

なお、この接続でレンヌからTGVに乗れば、パリモンパルナス駅には11時過ぎに到着できます。
レンヌ空港到着便(例)
レンヌからマルセーユへの検索
検索結果の例

工事が続くモンサンミシェル 〜 執筆当時の状況

■ モンサンミシェル島の周辺では、ここ数年来、延々と工事が行われています。完成は2015年なのですが、2013年7月時点で、満潮時にだけ、島が陸地から離れるようになりました。これが本来の姿なのだそうです。満潮時には、橋桁で高くなった歩道橋だけがアクセス手段になります。

■ 変化が激しいため、グーグルの地図がついていけていません。ご注意のほどを。。
■ 従来、島のすぐ近くに広大な駐車場があったのですが、それは水没させ、代わりに陸地に車を止めて、歩くことになりました。この駐車場は、島から2.5キロの距離にあり、歩きたくない人のためにシャトルバスが走っています。馬車もあるようです。
■ 路線バスもこの駐車場が終点になっています。

地元のバス会社が作った案内資料
http://www.destination-montsaintmichel.com/userfiles/file/Terminus%20MSM.pdf
駐車場と島の位置関係がわかる地図

モンサンミシェルのホテルを予約する

■ ホテルの検索と予約  

右をクリックすると、モンサンミシェルルのホテル22軒が表示されます。ただし、島の中なのか大陸がわなのかは大きな分かれ目になります。 

■ 右の写真は修道院から本土を見たところ

この写真で、島と陸地の位置関係が分かります。島に泊まると、島は見えませんが、陸地に泊まると島が見えます。 (最近出来た歩道橋は写っていません)
■ 写真で赤丸の位置にあるホテル  このホテルを予約する

このホテルからは島がよく見えます。
島内のホテルの一覧はこちら(サイト内リンク)
BOOKING.COMへのリンク
僧院から本土を見たところ(ちょっと古い)
Relais St Michael から撮影
Relais St Michael から撮影

パリ発のツアー

■ ツアーは便利
切符を買ったり、指定席を探したり、バス乗り場を探したり、そんなストレスから解放され、道中、眠っていれば到着。これは、便利この上もありません。

■ 日帰りはもとより、宿泊を伴うもの、他の観光地と周遊するものなど、いろいろあります。。

■ 下記は現地ツアーの一括検索サイトです。

一括検索サイト

下記ツアーが一番安いですね。
http://www.veltra.com/jp/europe/france/a/14514

パリ発のツアーのリストはこちら(サイト内リンク)。
ツアーの一例

モンサンミシェル観光と潮の満ち干

■ モンサンミシェル観光と潮の満ち干

モンサンミシェルの海は干満の差が大きく、潮の状態によって風景が変わります。 とりわけ、この夏からは、満潮時には道路が水没し、島が陸地から孤立する、という現象が実現しています。工事のおかげです。

独立した島になったモンサンミシェルを見るためには、あらかじめ潮汐を勉強して計画することが必要です。

■ 篠の満ち干を表すのが潮汐表

モンサンミシェルの潮汐表は下記にあります。(英語) http://www.ot-montsaintmichel.com/en/horaire-marees/mont-saint-michel.htm

右のサンプル画像において Date and Day の行の、10W を例にとって説明します。

- 7月10日水曜日 干満の差、79センチ
- 1回目の満潮時刻 9時11分 潮位 12m20
- 2回目の満潮時刻 21時21分 潮位 12m60

- 記載のない日は、小潮であり、干満の差が少ない。⇒ 知るメリットがないので、省略されている。

7月の、2回目の大潮は24日水曜日であり、干満の差は108センチと大きい。このため、モンサンミシェルは島となって独立した。 「行くなら大潮の日を狙え」
潮汐表の例
潮が満ちた状態(TVニュース画面から)
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